しなければならない事

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次に、決めておく必要なのは、事業目的です。あなたは、なんのために事業をおこさなければならないのでしょうか。どのような事業を行ってどう利益を生み出すことが出来るのか、明文化しておく必要があります。

そして、決めておかなければならないのは、本店所在地です。自宅にするのか、新たに事務所を借りるのかという問題を、あらかじめ決定しなければなりません。レンタルオフィス、コワーキングスペースという方法もあります。いろいろな選択肢を視野に入れて考えてみましょう。

そして、資本金です。資本金とはあなたの株式会社の元手のお金です。資本金を元手にして、会社の運営に必要な人やモノを確保します。パソコンを購入するのも資本金ですし、業用車などを調達するのもこのお金からです。

そして、資本金を出す株主の構成についても考える必要があります。資本金を出す株主の構成とは、ズバリ、その資本金を誰から調達するかです。それによって、次の機関設計をどうすべきか問題も変わって来ます。機関設計とは、資本金を全て創業メンバーの自己資金の調達でまかなうことが出来る場合はあまり深く考える必要もないのかもしれませんが、最初の株主の中に、経営判断に介入してきそうな人たちがいれば、取締役会の設置の可否など考える必要があります。

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